【社内事例】複数拠点間のコミュニケーションを円滑にするノーディスタンス・オフィス

 弊社では、お客様へ働き方の改革を、オフィスの設計・構築やITインフラ・ツールの整備などを通じてお手伝いしていますが、また同時に弊社でも様々な取り組みを行っています。
 今回はその一例として、複数拠点間のコミュニケーションを円滑にするためのノーディスタンス・オフィスの取り組みをご紹介します。

導入の背景

 弊社は、本社(福岡)と東京、大阪に支店がありますが、物理的にオフィスが離れているため、本社と支店とのつながりが希薄になりがちで、支店に勤務している社員からの「疎外感を感じることがある」という意見が導入のっきっかけでした。
 また本社に勤務している社員も東京や大阪の事務所に行ったことがない社員が多く、どのような職場環境で他支店の社員が業務を行っているのかわかりませんでした。そのような現場からの意見を踏まえ、離れた場所との距離を感じさせない働き方である「ノーディスタンス・オフィス」を目指すべく、コミュニケーションの潤滑材、また円滑な情報交換のツールとしてWeb会議システム(V-CUBE)の導入を決定しました。

導入後の効果

 各事務所の様子をモニターに写し、お互いの事務所の雰囲気を共有できるようにする『ノーディスタンス・オフィス』によって、常時、各事務所の様子をモニターで見ることが可能になりました。

 離れた場所からも在席が確認できるため、在席を確認してから相手に電話をかけることができたり、週に1回の朝礼も全支店同時に行えるようになりました。社員からは、お互いの顔を見ることができるようになったため、まるで同じ事務所にいるような感覚もあり、気軽なコミュニケーションも気兼ねなくできるので、スムーズな情報共有と社員間交流の活性化に繋がったと好評です。

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